お久しぶりです。
何日ぶりのブログでしょう・・・
更新しない間 いろいろありました。
ブログが更新されないことからメールをいただいた方も多くいて・・
心配してくれる方がいると言う事は幸せです。
ありがとうございます。
今日は恋愛とは関係ないのですが、現代病というか、
僕がこの更新できなかった間の出来事をお話ししたいと思います。
いくつか女性向け または男性向けの教材を出版していて
質問や
メルマガを書いているのですが、質問の中には
“うつ”に関するものが多くありました。
正直なところ、うつは無縁のものだと思い、
僕自身 医者ではないので、うつ=病気
っと言う考えはなく、ひとつの心の病というよりも、ちょっとしたトラブルだと思っていました。
僕の身近な人では、以前 ブログにもでてきた 事務所で神様っと
呼んでいる スタッフのまゆみ様
高校時代の後輩でミクシーで再会後、会社の立ち上げなどを
手伝ってくれていました。
彼女はストレスによる
肥満で今年の頭から入院していますが、
彼女が唯一のうつの人でした。
彼女自身も抗うつ剤を飲んでいるのを公言していて、特別おかしなところもなく むしろ他の人以上に仕事もこなしていました。
なので、僕にとっては うつは病気という認識がありません
逆にうつが理解できませんでした。
なんとか気合いで治るものだと・・・。
まさか、と思ったのですが、その僕が うつ予備軍になっていました。
正確には、うつ と診断されたわけではありません。
病院でもそれほどひどくはないが、
メンタルは少し弱っていると・・・
“うつとはこういうもの”と一言で解釈はできませんが、
責任感やプレッシャー ストレスでなる方が多いようです。
っということは、現代のストレス社会において
全員が“うつ”の可能性がある
っといえると思います。
たぶん、軽いものから、重いものまで様々だと思いますが、
僕が経験した、症状や状態を公開することで、少しでも役になってもらえればと思います。
初めの症状は頭痛でした。
病院にいっても原因がわからず、大学病院で検査してもなにも言われず、
首筋が凝った感じがして、脳みそが固くなったような感じでした。
たとえるなら、少しでも動いたら血管が切れそうな感じでしょうか。
まるで、振動で爆発する爆弾を持っているような感じです。
しかし2つの病院の医者がいうことは、同じで“過労で
ストレッチが必要”ということ。
そのときに、薬を出すか聞かれましたが、
たまたま知っている薬だったので断ることにしました。
(その薬は薬物中毒の知人が中毒症状をなくすため処方されていたのと同じで、長期間服用が必要なのを知っていたので・・・)
再度、初めに行った病院に行き、軽い安定剤と睡眠薬をもらいました。
少し安定したのですが、頭が痛く、もしやと思い、歯医者にいくと、
親知らずの根っこが、膿んでいて、それが頭痛の原因では?
っと言う診断。
抗生物質の薬?と治療で頭痛から解放されましたが、まだ肩や首が痛い
そこから、不安がでてきました。
今までは、あまり考えなかった事ですが、“死”を考えるようになり
不安が不安に・・・。
死んだらどうなる? みたいな・・・
体の不安
そして、長男としてのプレッシャー。
会社 代表としての責任
将来について・・
など不安が不安を呼び、何もしたくないけどしなければいけない。
しなければ、しない不安が追加。
あまりにもひどいので、初めに行った内科の先生に紹介書を書いてもらい、初めてのメンタルクリニックへ・・・
内科の先生は、大丈夫と言っていたけど、お願いして一度見てもらうことにしました。
昔、自分で一度だけ行ったことがあるのですが、話を聞くだけで何の解決もできないと気づいて、タイに逃避行して解決したのですが、
今回は自信がなく病院に行くことにしました。
その病院は予約が一ヶ月待ちで、結局他の病院に。
その病院は内科と神経科で専門ではないのですが、予約もなく
いつでも行ける病院だったので、当日、藁もすがる思いで行きました。
診察時間は2.3分
簡単な問診で薬を出されました。
飲めば治るからと・・・。
ちょうど、2日後におじさんの納骨で
大阪に行かなければいけなかったので これでいけると思ったのですが・・
当時は車で移動もできない状態で、
タクシーや乗り物にのっても
すぐに具合が悪くなっていました。
薬を飲んで1日目
通常の薬と、とんぷくとして出された薬を夜中に飲みました。
途中目が覚めると、頭の中の感情?が出てくるような幻覚に・・
怒り、悲しみ、楽しみ、喜び・・
映画で言えば、体の中から何かが出てくるような感じです。
それを冷静に見ている自分がいるような。。
そのあと再度寝て起きると、不安が。
前の日にレンタカーを借りて、母のところに迎えにいき、お婆さんと
大阪に行く予定でしたが、大阪までの長時間が不安でたまらない。
途中で具合が悪くなったらどうしようかとか・・・
朝、おかんに電話してどうしても行けない 事を伝えたけど、
両親が離婚していて、お婆さんも高齢のため、仕切りは長男である僕に。
その為必ず行かなければいけない・・。
これ以上人は減らしたくない・・
事実、亡くなったおじさんは、母の弟で、もう一人弟 おじさんがいるけど、その人もいかない
できるだけ大勢で送りたいという気持ちだったと思うけど
どうしても行けなくて
「死んだものも大切だけど 生きている者を大切にしてほしい」
っと初めて?わがままをいって行くのを断りました。
結局、車を渡すため、弟をのせて、おかんを迎えに・・
距離にして高速で30分
そこで事件が起きました。
高速道路で気分が悪くなり、我慢できずに路側帯に車を止めました。
高速道路で車を止めたのは初めてです。
緊急用の停止する場所が数百メートルごとにあり、そこで緊急停止。
弟には、“フリスクが気管に入って吐きそうなった(笑)”
っといったけど、実際は極度の不安で心臓があぶったようになり、
手は震え、吐き気は出てくる状態でした。
少しハンドルにもたれるように小休憩。
弟も朝、おかんから話を聞いたのか、意味のない話で気を使ってくれている様子
その気づかいがまた苦しい。
気を使わせている罪悪感と情けない自分への怒り。
弟は普通にしているつもりでも、気持ち悪くていっぱいいっぱいの僕には、会話さえもうざくなり、話が続きません
そんな中では、弟の気遣う気持ちも伝わり・・
5分ほど休憩して、再出発。
無事到着。
実家で2.3時間ほど横になり。
代車で帰宅。
途中で休憩をとりながら、30分でつく距離を、約1時間半かけて帰宅。
そのあとも手の震えが止まらず、怖くなり薬を飲むのを辞めました。
次の日は、調子がよく、薬を飲まない方が調子がいい事に気付きました
あとから、知ったのですが、かなりきつい薬をもらったようです
一つの薬は、その
副作用で自殺者がでているとかも・・
今は軽めの安定剤程度の物をもらってますが、あまり飲む事もなく
普通に生活しています
前みたいにはまだ難しく、長距離の移動はまだ不安ですが・・・。
大体の原因は分かっているんですけどね。
なんでこうなったのか?
ただそれを聞いてほしいだけなんですよね
でも、人に相談=弱い みたいなイメージがあって相談できない。
普段、相談を受ける側だからこそ、逆に相談してはいけないみたいな・・
小さな時から“お兄ちゃんなんだから”と言われて育ち、
家の家長としてのプレッシャーが、余計に相談できなくなって。
もし僕が弱くなれば、誰が家族を守るのかと・・。
弟におかん、おばあちゃん
スタッフや周りの人たち。
そして僕を頼りにやってくる、人達。
相談=弱音のような感じで、何も言えず。
それが原因。
だから、少しでも話を聞いてくれる人がいれば解決はすると思う。
答えはわかっているんだけど、その相手がいない。
精神科医なら聞いてもらえると思ったが聞いてもらえず・・
別に解決をしてほしいわけじゃない
お金に不自由してるからお金を貸してほしいっといったレベルじゃない。
ただ、、
話を聞いてほしい。
いつの間にか、自己表現が体裁だけを気にしてできなくなってきている
それが今回の原因。
相談に来る人も、僕は何もしていない
ただ話をきいて助言をするだけ。
それでも感謝をしてくれる人はいる。
相談を受ける人はどこに相談するんだろう。。。
今回、悩みの深さを知った。
本来なら、彼女や嫁に相談するのだろうけど、
そういった人もいないし、、
またいたとしても、それはRYUとしてであっただけで
“僕”とは会っていない。
まぁ〜 こんな弱い僕では仕方がないが・・。
昔 今ほどじゃないけど、似たような事があった
その時は両親が離婚の危機で弟は暴走族で障害で逮捕され
僕は借りた高級車を事故で廃車にして保険も適用されず、数千万の負債
同居した彼女も出ていく
それがたった1日で起きた
その時は少しして前の嫁に会い 助けてもらい 強くなりたいと思い
タイにいってタトゥーを入れ、日本で背中に刺青を入れた。。
あの時、刺青が強くなった理由だと思ったが、嫁が話を聞いてくれたからだと思う。
僕も今は33歳
相談できる人をが現れるのか、また心配だぁ
おかんにも初めて言われた
「あんたも
結婚したら?」って。
最近 後輩の
結婚式がありその事もあってか、結婚の話をしてきた。
あの子がいいんじゃないの?
とか・・・
新たな課題
婚活
まさか僕が婚活で悩むとは(笑)
でも正直なところをいうと、一緒に住むのはいいが、めんどくさい。
仕事優先で遊びにも連れていけないし、
僕を好きになってくれるなら、僕の家族もスタッフも友達も好きになってほしい
僕がやらなければいけないわけだから、そこはサポートをしてくれるような・・・
なんてめんどくさい男(笑)
それぐらいの甲斐性がないとまだまだ無理やね。
でも 今回の事で悩みの痛みが前よりもわかった気がする。
これからはもっといい提案ができるのでは?っと。
これからもくだらない話していきますが、
気が向いたらまたこのブログに遊びに来てください
では。