2012年03月05日

男が結婚を決めるとき・・・。

このブログを書いてもう何年になるだろう・・。
恋愛から気づけば企業系のコンサルタントに。

国内外で本格的にマーケティングを勉強して・・恋愛マーケティングなどといって偉そうに言っていたけど、今思えば恥ずかしい限りで・・。

ただ、思ったことは、共感しなければ人は動かない

共感とは、体験。
体験がないものに共感はない。

ホスト時代もそう。
特別他の人よりも容姿が言いわけではない。

それでも長く付き合いもあり、辞めたいまでも近くに来たときは食事に誘われたりする

容姿や話術が特別上手いわけじゃないし・・。


ただ、思うのは、人よりも体験が多いのかなって。


恋愛で傷ついた体験。葛藤した体験。涙した体験。


このブログを読み返すと、いろいろ思い出す。

振られてへこんでいるときや、自分がいっぱいいっぱいの時に連絡がきて相談できなかったこと。
お客様を好きになったこともあるし、良いと思ったら、悪い結果がでたことも・・。


そういう良い経験も悪い経験も、その心情がわかるからこそ、少なからず来てくれるのかなって。
マーケティングの勉強をしていて、重要なのは、貢献といわれた。


貢献。


どうやって貢献するのか? 
僕が感じた悲しみや経験を伝えることが、貢献になればいいかと・・。

それが僕ができる貢献なのかなって。


恋愛ですごく悩みます。

人は僕の事を恋愛のプロなんて言う人がいるけど、恋愛でプロなんていない。
むしろ、客観的にプロのような恋愛ができる人は、その恋愛は恋愛じゃないと。


恋愛は人を盲目にし、理屈では解決できないもの。


手法やテクニカルな部分はあるかもしれない。
でもそれを意図的にできるか?といえば難しいでしょう


僕のところにもいくつか相談が来ます。

中には、「少し彼との距離を置く。そうすれば戻るのでは?」
というアドバイスをしたことも。


でもね、、
ほとんどの人が我慢ができず連絡をしてしまう。

それが恋をしている証拠。


どちらがいいか悪いかなんて事はない。

ニーチェだったかな。

恋愛について語った文で、
恋愛において善悪はないっていうことを言っていた

そうなんだろうね

感情的に動く。それが恋愛。

だから僕は恋愛のプロなんて言う人は、恋愛さえも知らない人だと思う。
理屈では解決できないものだから。


僕も先日、久々に恋愛で涙しました。

辛く、悲しい深い溝に落ち、公開と自己否定。


お酒の弱い僕は、その辛さから逃げるように、毎日浴びるように酒を飲み、そしてyoutubeで曲を聞いて見ては、涙して・・・。

不安と疲労で夜も眠れず、仕事もできない。
電話さえもまともに話せず、周りに迷惑をかける日々。


無駄に知識があるため、自分を客観的に説明しようという自分と、主観的な意見をいう自分が頭の中で交差し、スパイラル状態。

その苦しみから逃れるように、突き詰め、一時は“自死”という、もっともばかげた答えも選択肢にあらわれるようなしまつ。


そのときに気づきました。
恋愛のプロなんていない。感情の生き物だって。


今まで偉そうに話していたけど、結局は他者的な意見で、その苦しみは本人しかわからない。
その苦しみを、自分の体験談から少しでも楽にしてあげることができればいいかと。

先が見えないから不安になる。
でも同じような経験があれば、多少なりとも先が見えるようになる。

それが僕ができる貢献かなってね。
少しずつこのブログで、貢献ができればいいと思います。


今回結婚についてですが、今まで結婚については話していませんでした。
僕自身がバツイチということもあり。

結婚に興味がなかったから。



ただ、最近、少しわかったような気がします。
結婚ということが・・。


実は先日、人生で初めて死を感じました。

ノロウィルスらしきものにかかり、40度の高熱。
誰もいない部屋。

そして食事も取れず。

食べなければいけないと食べるが嘔吐してしまい、それが喉につまり、さらに40度で体の自由もきかない。


そのときに思ったんです

「なんのために僕は生まれてきたのか?」
って。


そう思うと、将来について真剣に考えるようになりました。
今まで失ってきた過去


必要と思う瞬間。
それはただ、良い女とかわいいとか、性欲的な問題を超越した感情


その結果、僕は結婚願望というものが生まれました。


多くの場合、経済的な理由で結婚願望のない人が多くなっているようです。

あとモノあまりの時代。
家庭や女性に必要価値が見出せないとも・・。


なかなか結婚に踏み込めず女性も困惑している人もいるのではないでしょうか?

昔、誰が言ったか女性には時間制限があるといっていました。
個人的にはあまり賛同しないですが、

肉体的なことを考えると、

35歳までに子どもを生むとして
34歳までに結婚しなければだめで
その前に交際期間があるわけですかた

少なくても、
33歳ぐらいまでに相手を見つけなければいけないっと・・。


新婚を楽しんだり、慎重に交際をするとなれば、1年ずつ足すことで、

31.32歳で相手を見つけなければいけない。

もしかしたら、同じように考えている人もいるかもしれないですね


正直、僕の知り合いで、バツイチの女性。 娘は21歳で3ヶ月の子持ち。
そしてその女性(お母さん)の彼氏は25才らしいです。
娘さんの年齢を考えればどれぐらいの年齢かはご想像できると思いますが、そういう事もあります。


なのであまり気にはしませんが、そういう危機感も現実あるみたいです。


そう考えると、長く交際していても、現実問題、彼氏が結婚に踏み込まないと、不安になってしまいますよね


迫り来るタイムリミット。

できれば彼と結婚したい。


実は僕も同じような感じでした。
そして彼女と別れました。


数ヵ月後、彼女に新しい彼氏ができました。

ちょうどその頃に、さっきの高熱です。


重要性を知り、何が大切か?ということを感じました。

失った悲しみ。
後悔


どうしたらいいのか・・・。


そしてそれから、2週間後。


僕は彼女と婚約しました。
彼女は新しい彼氏と別れて。


35才 バツイチ。
人よりも恋愛の経験は多く、知識も他の人よりも若干あると思うので、その分行動ができなかった。

そんな男が婚約です。

この話には2つのポイントがあります。



1つは、

結婚を決めるときの男の心情


2つめは

新しい彼氏がいるのにもかかわらず、よりを戻し、短期間に結婚に持ち込んだ戦略です


2の戦略については、マーケッターとして勉強したノウハウを恋愛に全て落とし込みました。
目標の為なら手段を選ばず・。
自分を信じ、ただ感情のまま、戦略を練って動きました。


男性にも女性にも興味のあるないようだと思います。



具体的にはまた後日お話します。
ただ、今回伝えたいことは、「恋愛は本能のままがいい」ということ。


傷つくのを恐れてはいけないし、プライドを気にするような冷静さがあるようでは、それは本当の恋愛じゃないのかもしれない。


人が本当に必要と感じたとき、本能で動くものです


これは一番重要で大きな事だと思います。



この感情をシェアすることが、読んでいる方への貢献になればいいと・・・・。



手法については、また説明します。

ただいえること。

男性に結婚を求めるとき、
依存について説明してください。


マーケティング的にはフューチャーペーシングというのですが、未来を見せてください。


それがゴールへの近道です


詳細については、またの機会で・・・。



























































タグ:結婚 恋愛
posted by Ryu at 04:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

こんな僕ですが・・

久々ですね
最近、恋愛系からビジネス系のプロデュースになり、
こんな僕が、今はNPOのアドバイザーになったり、国会議員の方や元上場企業の社長にあったりと、よくわからない方向に進んでいます。

人生、どうなるかわかりません。

恋愛で苦しんだり、話したりしていることが、まさかビジネス、経済に役にたつとは・・。

でも、良く考えれば、安心とか人を愛するということは、ビジネスに直結していて、人本来の根源なのかもしれないね

好きな物だから売れる
また売れるように見せる 演出する
購入者 購買者の気持ちを考える

これは僕がやってきた、恋愛の演出と同じかも・・。


実は結婚相談所の顧問になりました。
仲人連盟とかいくつかあるみたいですが、そこに加盟している結婚相談所の顧問。
具体的には、全体の集客までのプロセス、サービス内容などと、恋愛論的な講師と言った感じです。

結婚相談所って相手を紹介するだけのところが多いけど、そもそも相手を紹介するだけというのは、ただ環境を与えているだけで、それを求めているわけじゃないと思うんですよね

機会を与えるだけではなく、「幸せになりたい」「安心して心を許せるような方と一生をともに生きれる生活」が欲しいのではと・・。

今回の相談所のサポート内容として、高級旅館やホテルとの提携、またマナー講座 スキルアップなど、出会い意外の部分もサポートしていくような内容にしようと思います。


ホント、人生ってわかりません。
またいろいろ話していると男女の恋愛観の違いが見えてきました。


男性で結婚しない理由。


「経済的にもう少し上に行ったら・・。」
「結婚への必要性を感じない」

っが多いみたいです。


男性は、もう少し上に行ったらって考える人が多いみたい。
(ちなみに僕も同じ考えで、独身・・・)

でも女性は、

結婚してから築き上げるものもあるのではないか?っていう方もいるみたい。


男性は、一言で言えば責任感なのかもしれないけど、ある意味見栄を張りたいのかも。
逆に女性は、一緒に気づきあげることに喜びを感じる傾向がある。


当然、恋愛と結婚は違うという意見も。
今まで僕は恋愛に特化してきたけど、結婚はもっと奥が深い。

一生の事だからね


いやぁ〜 ホント 人生わかりませんわ。
価値感の違いとかいろいろ言われているけど、僕が思うのは依存に関する考え方の違い。


“依存”

彼がいなくなると困る依存
依存をすることでの弱さ。だけど依存することでの存在価値の証明

そんな哲学的なことを考えてます。

この違いを理解すればもっとうまくいくんじゃないかな



タグ:結婚
posted by Ryu at 18:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

早いもので今年も終わり・・。2つの気づき

久しぶりのブログです。

最近はフェイスブックが流行っているらしく、僕も少しやっています。
そのうちアカウント公開しますね

フェイスブックは出会いの場として使えると思いますが、それはまたの機会で。


恋愛心理学・・・。

いろいろな方が話しているけど、実際どうなんでしょうね


この間 話した女性は、「はじめての Hでお口でするのは駄目って書いてあったのですが・・思わずしてあげたくてしちゃいました。。嫌われたかも どーしよう」っと。

別にいいんじゃないの?(笑)


何かをしたからって嫌われるわけでもないし、逆にしてあげたいって思ったなら それはいいし。
演出が大事といえども、隠すのもね・・。


やりたいことをやればいいんじゃないって感じです。


良いか悪いか?ってことで、僕も今年一年 たくさん悩みました。
たぶん悩みの年だったかな。


良いと思ったことも、悪いと取られたり、また悪い結果になったりと。


大切に思えば思うほど、そういう葛藤やジレンマが生まれる。
本当に良いことはなんだろうって。


その答えを求めて、さまよいました。


っで答え自体はないのですが、僕なりの暫定的な答えとして2つ。



まず ひとつ


「物事の善悪は、その行動ではなく、行動する意図にある」

これは、ダライラマが言っていた言葉ですが、 助けようと思ったり、良いと思っても結果的には
逆の方向に行く場合もあります。

また困らせようとか、悪い考えで動いても、うまくいく場合も。


問題なのは、その行動を起こす動悸として、いい考えなのか 悪い考えなのか?ってこと。


彼が嫌がるとしっていて、または自分はしたいっと思って行動した。
彼が嫌がるのを知ってするというのは、悪い考えですよね


でも、良かれと思ってすることでは、仮に嫌がられてもいいのかなって。


このあたりは哲学的な話になるので、深くはしませんが、ダイエット中の子に、甘いものが好きだと思って、おいしいケーキを買ってきた。 喜んでくれると思って・・。


でも彼女は怒った。


太らせようとか、困らせようという気持ちはなく、ただ 喜んで欲しいと思っただけだから、結果としては悪くなっても、一概に悪いとはいえず。

逆に、独り占めしようと、もって行かなかったら、ダイエット中で、「よかった 持ってこなくて」ってプラスになるときも(極端な話だけど)

まぁ〜 相手の事を深く考えなければいけないんだろうけど、結果的には意図にあるのかなって。


だから気にしなくてもいいかなっていうのが、1つの考え。



2つめは、 one life

今年は大切な方との別れをしました。
祖母の他に知人やその身内。

好きな俳優さん 尊敬する経営者などなど。


アップルのスティーブさんも亡くなりましたね。


スティーブさんも言っていたことですが、死は平等で、誰でも来るものです。
結局、人生はワンライフ 一度きり。

思うままに進んでいいのでは?って。


人の為に使うのではなく 自分の為に使う。
でも、これってすごく難しく わがままと取られる場合も。

みんながみんなわがままだったら大変ですが、自由に自分らしく生きることを考えれば
それでいいかなって。


死はいつかはくるし、時間も勝手に過ぎていく。


人のためじゃなく 自分の為に時間を使うのがいいかな。

明日が来ることは当然じゃない。


今日と言う日は今日しかなく、明日がくる保証もない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だから、今を生きる。

言わない行動しない後悔よりも、行動した失敗の方が次につながる。


失敗からは成功は生まれるが、妥協からは成功は生まれない。


それが、僕の今年のきづきです。
ちょっと変わったでしょ?(笑)


哲学から過去の文献まで、いろいろ読みましたよ。

恋愛に関する悩みは、年代を問わずみんな同じ。



恋文がラブレターと呼ばれ、今はEメール

形は変わっても同じ。



ただひとついえるのは、解決するのは自分しかないということ。

僕がどんなにいい事をいって手法を教えても、それは方法であって結果ではない。



本などたくさんうっているけど、それでうまくいくかどうかといえば、うまくいかないね
あくまでも参考だし。


そんな感じが僕の気づき。
そのうち、来年あたりパーティーとかやってみるかな



今 ラブラブな人も、ちょっと寂しいなと思っている人も、
今あることに感謝して、幸せをつかんじゃいましょう


必要とされる。そして喜んでもらう それが僕の幸せで喜び。
いや〜 ここに気づくまで長かった・・・。

































































posted by Ryu at 19:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

恋愛テクニックより重要なこと・・。

201109202247000.jpg

うちの娘です。
実はこの子一週間前まで路上生活の野良猫でした。

何匹かいたのですが、小さい2匹を引き上げてきました。
数ヶ月前から、夜な夜なご飯をあげていたのですが、小学生ぐらいの女の子がかわいがりという虐待を・・。

本人は虐待という事は思っていませんが、毛布でくるんだり、嫌がっているのにだっこしたり・・。
そして落として・・。

以前、かごに入れたまま放置して次の日、水がたまり死んでいたことも・・。
本人はそのつもりはありませんが・・。

ちょうど欲しいといっていた子がいたので、見に行くとその女の子もいて、
子猫はいつも顔を見ている僕らの方に・・。
女の子は一生懸命自分の方に向かせようとする。

夜遅くなり、帰るようにいっても女の子は帰らず、僕らが帰るふりをしても帰らず。
親猫は警戒していたのですが、親猫は排除するしぐさをし、隠れて子猫だけをかわいがる。

っで思ったんですね。

これは独占欲という嫉妬かなって。

このパターンだと、翌日、友達を連れて、今度は“隔離”という暴挙にでるなって。
そうなれば救いようがありません。

いなければ維持でも探し、そして見つかれば今度は自分のところから離れないようにするでしょう。

そして緊急回避として、友達の家に預ける予定でしたが、僕のマンションに。
ちなみに僕は大の猫アレルギーです。

苦渋の決断。

翌日、やはり友達と一緒に来ていました。
そしていないことに気づくと夜中まで探していて。

仕方がなくもう一泊。そしてその次の日は台風。
気づけば、僕にべったりになってしまい、この表情です。


予想は当たりました。
結構、我の強い女の子で。

これって恋愛に似てません?


自分はいろいろやってあげる。しかし彼は何もしていない別の人に好意的に接触する。
自分も好意的に接触したいから、もっといいことをしようとする。

「私のほうがこんなにしているのに・・・」

最悪は「破壊的衝動」です。


でも、その「いい事」って本当にいい事なのか?


意外に相手の事を思ってやっているというが、実はそれは自己満足 自己欲求を満たす為じゃないか?っと。


確かに、お腹がすいているからご飯をあげるということはいいことでしょう。
だからといって、自分の事を好いてくれるとは限りません。

もしそれを希望するなら。「好いてくれるなら、ご飯をあげる」っという交換条件でしょ?

こういうことって往々にしてあることで。


あるサロン経営の比較的モテる女性の話で、
「向こうから好意をもたれ、協力はしてくれるが、会って話をしたりすると、思ってたのと違うって怒る人がいるから困る 勝手に判断して、違うから怒るってすごく困る」っと。

一方的な考えが、必ずしも相手に気に入られるとは限らない。
本当に相手が求めるものとは何か?

それは本当に求めることなのか? 今一度考えてみてはどうでしょうか?

今、僕は、恋愛コンサルとは別に、企業向けコンサルも行っています。

おかげさまで、NPO法人や有名画伯のプロデュースの依頼も来ていますが、はじめに提議することは全てが同じこと。

「本当に相手が求めているものは何か?」

一方的な考えは、一方的であって、本質じゃない。


この本質は、言葉ではあらわせない。
感じることが大切。


ビジネスで話をする場合、戦術と戦略の話をします。
戦略は道であり、戦術はその課程の方法。

集客であれば1000人の客を集めるっというゴールに向かい、WEBやFAX DMなど戦術を使う。 

そして戦術のコツが一般的にいうノウハウ。


恋愛で言えば、メールの方法 モテる方法 浮気防止の方法などいろいろあるけど、ゴールと本質がわからなければ、機能しない。


本質を知ることができれば、あとは何でもできるのでは?


本質。

まずは、相手が望む本当の「願望」を探してみてはどうでしょう。
そして自分の本質も知ってみる。


僕は女性に対して何を求めているか?考えてみました。

結婚?愛情?セックス?


追求し疑い、そして、最終的に気づいたこと。

それは、
黙って「大丈夫。」っと言ってハグをしてくれる人。

セックスでもなく、お金でもない。
セックステクニックやお金や、美貌なんていうものは、戦術であって、それだけでは、長続きはしないと思う。

本質を知る。

その為には、まずは「自分を疑うこと」

近代哲学の父 デカルトは「我思うゆえに我にあり」と自分を疑い、自分という存在証明を考えました。

まずは疑うことで別の視点を持つ。
別の視点だからこそ、本質が見える。

一度試してみてはどうでしょうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
追記

かなりの猫アレルギーで、重症です。
自虐的慈悲?

これも猫にとったら大きなお世話かもしれませんが・・・。

ただ、この顔から「迷惑」という感じには見えませんが、、、。
本人に聞かないとわからないですね。




















posted by Ryu at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

ご無沙汰です。恋愛を深く追求していました。

ご無沙汰です。

最近はお昼の活動しています。
お昼というのは一部の方はご存知かもしれませんが・・企業向けコンサル。

(一応 (株)の代取です。僕でも会社ができました。感謝ww)

集客のお手伝いやね

元々 恋愛マーケティングなんてふざけたことを言っていたので、遠くなく近くもなく・・。

冷めた言い方をすれば、男の心をひきつけるのも、女性の心をひきつけるのも、
結局は、ある程度はロジックで解決する。

ロジックとはそのまんま。 方法論。


でも感情だから恋愛を完璧に出来るかといえば、それは無理。


なぜ無理かと言うと、恋愛は心でするものだから。

自分の意見と相手の意見。

あわせればうまくいくが、あわせなければぶつかる。
あわせることで幸せかと言えば、いつかはストレスになって苦しむように。


本当に難しく考えました。

テーゼとアンチテーゼというのでしょうか?
命題があり反命題がある。


この葛藤。 ちょっと難しいか・・。


でもコレが恋愛においても重要なことで。



モテたい! 彼を振り向かせたい!
なんていうのは正直簡単。



でもね
それが必ずしも「幸せになれるか?」っと言えば、そうじゃないと思う。

ここで何人かの方に出会いました。


今は連絡を取っていませんが、みんな良い人ばかり。

正直僕も人間で男だから話しているうちに、「この子いいなぁ〜」って思うときも・・。
まぁ〜 過去のブログを見れば、現役ホスト時代にお客様に惚れて苦しんだこともあるぐらいで。


それは、別に惚れさせようとかそういう意図じゃなくて心の問題。

さっき簡単と言ったのは、モノを売る場合も惚れさせる場合も「相手が望むものを提案すればいい」
っというだけ。
それは、何かを買ってあげるというわけでもなく、その人が望むこと。


それをすれば必然と興味を持たせることが可能。


でも、無理にすればその後は成立しない。
僕のように心が動くこともないし、悲しむこともないと思う。

悲しみは嫌だけどさぁ〜 悲しみがなければ喜びもないだろうし。


今までは、方法論的なことを話したり、商材として販売していたけど、
本質じゃないと思ったんだよね


本質

中には、ペットやおもちゃのように”彼(彼女)が欲しい 独占したい”って思う人もいるかもしれない。


でも、本当は、彼と仲良く幸せになりたい!ってことなんじゃないかな

もっと言えば、自分だけの応援団が欲しいっというのもあるかも。


それが本当に求めていることかも。


なんか最近思うのは「年を取るにつれて恋ができなくなった」という理由が少しわかってきた。


それは理性や世間という“常識”にとらわれていつの間にか自分で自分を縛って動きにくくしているのではと・・。

昔 ホストは女に惚れるな!っと教育をされました。

それはホストという業界での常識。
だから、いいなぁって思うと常識で押し殺す。


それって間違ってないかな。

人生ってさぁ 1回やん。


僕のマーケティングの師匠に会いに毎月東京 千葉に言っています。
その先生が言っていたことは

「one lifeを生きよう」ということ。


ワンライフ。

「普通は・・」っと言う人が多いけど、普通なんていうのは所詮 多数決の多数派に過ぎない。

普通=善 良い  っとは限らない。

その人にはその人の良いとされることがあるわけで。



好きな物を好きという。
後悔のない生き方が一番ではないでしょうか?

なんか宗教ぽいけど、それが一番幸せなのかと。



いろいろな方を見てきました。

結婚して我慢しながら、心は他にある人。
心を殺して両親のために結婚した人

本当は同性愛者なのに社会的な理由で結婚した人。


いろいろあると思う。


でもね

ワンライフやん
強く自分の人生行こうよ


たとえそれが周りに反対されても、その人がそれでいいなら、良いと思う。
他人に迷惑をかけなければ・・。


ただ、自分の思い通りに動くと言うことは、当然その代償は必要


代償と希望

両方手に入れるのは、難しい。
天秤にかけて、重いほうを取ればいい。

仮に周りがだめと言っても、僕は仲間でいてあげたい。


中にはさぁ〜 離婚して彼のところに行って、結局別れて一人ぼっちって言う人もいるよ。
それでもさぁ〜ワンライフやん


心に嘘をつかないで進んだことはすばらしいよ。
後から後悔するかもしれないけどさ。しない後悔よりも、行動した後悔の方がいいと思う。

綺麗事?いや本質でしょ?


このブログを書いている内容が実は僕の一番の本心かもしれない。
かっこつけず、素のままで書く。

ちょっとカッコつけると反応やコメントがないし、素で書くと反応が来る。
人ってやっぱ敏感だね。


今の僕の気持ちは、いろいろあるけど、

恋愛に関しては、う〜ん 寂しいかも。
でも・・うまくいえないけど そのうち出会えるかなって。


もちろん彼女が出来ないわけじゃない。
ただ彼女を中心にできないから作れない。


わかる?


ギブアンドテイクっていうと、おかしく聞こえるけど、そういうもんじゃない?

彼女に何かを求めれば、彼女も求めてくる。
仮に求めなくても、欲はある

そうすると、あわせてあげなければ・・かなえてあげないと・・っと考える。
それが問題だよね

今はかなえてあげることが出来ない。 その苦しみ。


かなえてあげれないなら、僕からの要求もしてはいけないっと。
かなえることが出来ないから 何もしなくていい・・。

だから、別れるみたいな・・。



会いたいといっても会えない。 忙しくてメールも出来ない。
遊びにも行けない

今は仕事で結果を出すだけ。


でも、やっぱ寂しいときはある
それだけを求めれば、それは都合のいい話で。


もっと昔みたいに、
「わが道を行く」って感じで相手の事を気にしないようにすればいいんやけどね

困ったものです。

それが「大人になると恋愛が出来ない」っということなのかもね。



ここで知り合った人

沢山いましたねぇ

みんな元気なんだろうか。


海外からコメントをくれた方

コスプレ大好きでいつも彼氏ができると、いつも明るく悲しんで電話やメールをしてきた方。

なぜか年齢を気にしている美容系の仕事をしている方。

大阪と名古屋でわざわざ会いに来てくれた方。

彼氏も僕のブログをみていて、喧嘩になりかけた方・・。

グリーで知り合った男の人で悩んでいた方。

遠距離恋愛の高校生

ホストにはまった方。

自分を隠して生きるSMの女王様
などなど、書ききれないほど出会ったね


みんな幸せなのかなぁ

ワンライフ生きようよ
僕もワンライフに進みますかね


いつか僕を受け入れてくれる人が来るまで走りますか(笑)

そうそう。
経営者仲間と話していて、経営者って仕事に夢中で彼女が出来にくいって話をしていて

結婚できない男だねって話していたんだけど、それはネガティブだから、「結婚しない」にしようと決めました。


でも やっぱ寂しい。


だから、

「結婚はしません。 遊びにも行けないし、好きなときに会えないかもしれないし、イベントとかも忘れるかもしれない。 それでも良くて愛してくれるなら、精一杯愛し続けます」って(笑)


よくないですか? そんな都合のいい人いるわけないけど(笑)


人生 ワンライフ

今日 大切な人に会えるということは普通じゃない。 明日はわからない。

だから後悔のないように生きようよ  ワンライフ!

















































posted by Ryu at 04:36| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

善と悪・・ 最近の状況報告

えっとお久しぶりです。
何人かの方にご連絡をいただいたので、今日は状況報告と心境で。

今は以前から話していた、ビジネス向けのコンサルタントをやっています。
恋愛も引き続きやっていますが、出張系は現場に出ることはなく・・。


恋愛とビジネスは似ている。

っと言っていたけど、やはり似ている。
でも決定的に違うもの、それは答えがない。結末がない。

ビジネスでは、結果としては、売上アップというのが目標だと思う。
ブランディングであったり、新規募集であったり・・・

恋愛においては答えがない。終りがない。


ちょっと難しい話になるけど、哲学ぽいので、興味があれば続きを読んでくださいな。

たいしてテクニック的なモノはなく、ただマーケティング理論から恋愛という終わりのない、深い溝にはまった結果の、とりあえずの僕なりの答えなので。。


人は恋をする
そして人によっては我慢をする。

自分の言いたいことややりたいことだけを、行動すれば、それが「わがまま」ととられる。

自分で「わがまま」かなっと思うと、理性が働き「わがまま」を言えなくなる。


それが本当にわがままならいいが・・・


ここからがスタート。



自分が相手のためにどれだけ、合わせているか? 我慢しているか? っという表現をすれば、
相手も同じ答えを返してくる。

たとえば、料理のできる人しか付き合ったことがない男と、料理をしたことがない女性が一生懸命料理をしたとしよう。


女性の友達は、料理なんてしない人が多い

しかし男性の周りは、料理をするのが当然という人が多い。


たまにしか料理をしない女性に対し、男性は我慢をするかもしれない。
「ほかは皆やっているけど、まぁ〜いっか」っと。

女性は、ほかがやっていないけど彼のために・・と頑張っている。


しかし、何かのきっかけでこれが、表になったときどうなるか・・。



人は多くの場合、「普通」という言葉を使う。

「普通はみんなしないよ」って。

普通とはなにか?

ここに気づくとますます気づいた方はものが言えなくなる。
普通とは発言者の環境に置いて「多数決で多数」の方であり、環境や世界では異なる。

それに気づくと、相手のことを理解しようとして、攻めれなくなる。


自分にとって普通ではなくても、相手にとって普通なのだと・・。
相手を理解しようとすれば、自分の置かれている環境での「普通」が否定されてしまう。


相手を受け入れたい。しかし、自分にとっては「普通」ではないこと、または「普通」と思うことを諦めなければいけない

それは、願望で、自分の「普通」が相手にとって「普通ではない」場合、わがままや、自己中心的と取られてしまう。


それがきっかけで別れるのも嫌だ・・。


でも、好きだからこそ、言えないこともある。
離れたくないからこそ・・「普通」ではない「普通」を受け入れようと。

それが正しいとか悪いとか関係なく。


「みんな浮気をするよ」という男性がいたとしよう。

「浮気しない人もいるよ」っという女性もいる。


男性は浮気はしないが、周りが「普通」のように浮気をしているのに対し、自分は浮気をしていないっと言う

自分をアピールするために。
ところが女性にとってはそれが「普通」のこと。
たいして褒めるところではなく、あくまでも普通ということ。


料理をするのが普通と思っている男性に、「料理なんてしないよ」っということを普通と思っている女性が、愛する彼のために料理をしたらどうだろう。


彼が褒めてくれればいいが、「普通」の態度を取られては気持ち的にどうなのか・・


相手を受け入れたいが、相手とのギャップを合わせるためには自分が犠牲に成らなければいけない。

葛藤。

マーケティングでは、常に「相手のこと(相手の立場)を考える」というふうに考える

ある意味職業病かもしれないが、2手3手先を考える。
ビジネスと違い、答えがない。 ゴールもない。

欲はエスカレートし、いつかは崩壊する。
そんな深い溝に落ち、とりあえずの答えを見つけた。

正直、わずかな時間だったけど、溝は深かった。

最終的には無(ゼロ)も初めて意識した。
ゼロとは死。

何もない世界。

あの世なんていう世界の存在はわからないが、もし存在するなら大好きなおばあちゃんもおじいちゃんも友達もたくさんいる。

でもこれは、ただの逃避。

自己犠牲では自分が破滅し、欲や願望のためにだけでは、耐えられないところがある。
相手が好きになればなおさら、相手への望み願望と、現実の葛藤。


相手を受け入れたいが、どうしても自分の中の「普通」や欲求と合わない
どうするか・・。


結論としては、この世に正誤や善悪という基準がない。


キリスト教とイスラム教

国同士の話し合い

男女関係


どれも共通している。
それは、各立場において正義や普通が違うということ。


立ち位置や環境、文化によって「普通」がことなり「正誤」も異なる。
必ずしも一致するとは限らない。

同じように、男女間においても、環境によって普通が異なる。


ではどうすればいいか?

それは、お互いの「最低限、許せない一戦」を決め、そのなかでお互いが認め合い、新しい「普通」を作っていけばいいのではと。


二人が揃ったところで、今までの「普通」は通用しない。
家庭であれば、結婚することで、新しい文化が生まれ、環境ができ、「普通」が生まれる。

どれだけ、お互いが受け入れ、妥協しあえるか?

っといことが重要なのではと。



キリスト教もイスラム教も、また国同士も共通することはある。

それは、不幸を願ってはいないということ。


不幸か幸せか?という基準も、人によって異なるが、その地域、環境に置いて「幸せ」となることを
望んでいる。


幸せになりたいと。

恋愛も同じ。
「好きな人と幸せな時間を過ごしたい」ただそれだけ。

そこだけは共通。


国同士でも、話し合い、どれだけ譲歩し、共存できるかを話し合う。
そして新しい秩序が生まれる。


前回がOKでも状況によっては、多めに妥協するかもしれない。
それでも、どっちが得ということはない。 お互いが支えられ、折り合いのつくところで和解する。

恋愛も同じだと思う。

好きだからといって全てを投げ出すのは怖い。 ストレスも貯まる。

ではどうすればいいか?


国同士ではどんなに対話をしても、妥協してもひとつだけ、絶対にやらないことがある。
それは「自国の国民は犠牲にしない」


何をおいても自国の国民は犠牲にしない

それが一線。


事故ニュースがあると必ずいう言葉がある

「日本人はいませんでした。」

日本という国において 自国の日本人が当然第一。
でも本来なら、日本にもアメリカ人がいるように、「日本人は・・」という表現は適切ではない。

同じ人間の死。 どこにいても同じように扱うべき。

しかし、それが最低限の一線。


国は絶対に自国の国民を犠牲にしない。
なぜなら、他国の幸せよりも、自国民の幸せの方が優先だから。


恋愛においても、どんなに好きな相手でも、自分の一線を超えなければいけ無い状態であれば
それは、適切な相手ではないのでしょう。


逆に、一線を超えて付き合っても それはストレスとなり、結果、あなた自身が崩壊する危険もある
結果、苦しみからゼロを求めることも・・。


ノーと言えない日本人という本が昔流行ったが、優しさをもってNOということも必要。

コンサルタントの仕事の場合、相手(クライアント)の意図に沿った提案をしなければいけないが、
必ずしも意見が一致するとは限らない。


どんなに一生懸命やっても売れないものは売れない。

仕事のことを考えれば、「やめなさい」っというのが適切でしょう
しかし、頑張っているのを知っていて、簡単には言えない

クライアントとビジネスの結果 どちらを優先するか。。

文章で書けば、当然結果を優先となるが、現実はそんなに甘くはない。
どのようにするか・・。


我慢してなんとか、クライアントを優先することしたことがあった
結果は予想通り、マイナスが増えるだけ。

相手のことを思ってやったことが、結果として相手を傷つけることに。


恋愛でも、告白されて、相手が傷つくだろうと断り切らずに優しくしてしまったことがあった。
結果、相手に期待を持たせ、余計に深い傷を負わせた。

僕の中の普通が普通ではなかった結果。

すべてのものを丸く収めることなんてできない。
相手の状況ばかりを気にしていては、相手を余計くるしめることになることもある。

だから一線を持つ


世の中に「普通」なんていうものはない

そして「正誤」なんてものも存在しない。

それは、今置かれている立場において表現されるだけで、二人が揃ったときに、また新しい「正誤」や「普通」が生まれる。


殺人さえも、悪いことだが、戦争となれば英雄になる。
何百人殺しているのに・・。


だから、一線を持って欲しい。
そして好きな人でも、その一線をもとに、お互いがどれだけ歩み寄れるか?を考えて欲しい。

それが、長くいい関係を築ける方法なのではないかと思います。


これが、深い溝で見つけた答えです

これも正しいかどうかわからないが、今の僕の置かれている状況での答えはこれでした。






























posted by Ryu at 01:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

地震について

こんにちわ
RYUです

地震ひどいですね
お悔やみとか、そういう言葉もでないくらいです。

ただひたすら、みななさまのご無事をお祈りいたします



今何ができるか、僕なりに考えてみました。


ツイッター 日本中の心です。 正直、泣いてしまいました・・。
日本人の和の精神は健在です。 これを見て元気を出してください。

http://prayforjapan.jp/tweet.html


大手が義援金をはじめました
ネットからもできますので、ぜひご覧下さい

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110312_432723.html


被災地の方へ

■ご家族と連絡がとれない方

NTTが提供している災害伝言ダイヤルを
お使いください。
下記が使い方です。
【伝言の登録】

1.ダイヤル「171」の後に「1」。

2.自宅の電話番号を市外局番をダイヤル

3.伝言 例「○○です。無事です。○○にいます。」
(伝言内容は30秒以内)

※伝言保存期間  録音してから2日(48時間)
※伝言蓄積数  1電話番号あたり1〜10伝言

【伝言の再生】

1.ダイヤル「171」の後に「2」。

2.連絡を取りたい相手の電話番号を市外局番をダイヤル
(登録されたメッセージを聞くことができます)


【利用できる電話】

一般電話(プッシュ回線、ダイヤル回線とも)
公衆電話
携帯電話・PHSからも利用できます。
(一部の事業者を除きます。)


■TBSの地震速報番組

下記のUstreamでTBSの地震速報が見れます。
アイフォンやPCからご覧になれます。

http://www.ustream.tv/channel/tbstv



あと物資についてですが、送りたい気持ちもわかるのですが、現状、個人系の一般物資が届かないそうです。
送りたい気持ちはわかりますが、もう少し様子を見てからのほうがいいみたいです。



電気ですが、関西、中部などの電気会社が送電を始めるそうです

災害地以外の方も、コンセントひとつ抜くなどして節電をしてみてください。
またこの内容を、送れる方がいましたら、転送してください。


それでは。。




posted by Ryu at 14:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

理想の相手との距離を縮めるには。

RYUです。
久々のブログです
先々週から東京で仕事をしていて、そのあと泊りで4日ほど
マーケティングセミナーに行ってきました。

実はこのセミナー価格的には1日約20万円。
価格じゃないですが、それ以上の対価はあったと思います

恋愛とマーケティングは似ているという話をしたけど、その考えは正しかった。


よく仕事ができる人はモテル
営業のうまい人はモテル

なんて事を聞くときがあるけど、あれは本当。


ちょっとスピリチュアルな話になるかもしれないけど

マーケティングや恋愛本にあるのは、テクニック

手法がメイン。


手法とは、マーケティングでいえば FAXDMとかホームページとか。

恋愛で言えば、心理的なものであったり、プレゼントであったり。
メールテクニックなど技術的なこと。


でもね。
技術的なことの前に本質を知らなければいけない。
それが、「相手の立場になって考える」ということ。


昨日、奥さんとの関係について話をしていたとき、

部屋の掃除をして欲しいっといっていた。

そのことに対し、何か逆にしてあげましたか?

っときくと、「今までしてあげたのは意味がないということ?」

っという答え。




何かをしてあげたかもしれない
でも本当にそれが相手が望むことだろうか。。

どこどこに遊びに行きたい。
何々が欲しい。

いろいろな欲求はあるけど、本質はそこじゃないのでは?


たとえば
おしゃれなブランドのかばんが欲しい。

それはブランドのかばんが本当に欲しいのか?

欲しいのは「ブランドのかばん」ではなく、そのかばんを買って、かわいくなっている自分ではないかと・・


友達や周りにかわいいっと思われること、かわいくなること が、目的、希望であって、かばんそのものではないのでは?

本当にそのかばんが、心のそこから欲しいものであれば、流行に左右されることなく、大切に永久的に使われるのでは?


同じように、旅行やデートに行きたいという。

ディズニーに行きたい
海に行きたい


でも時間的、予算的に行けないかもしれない


本当にそこに行きたいかもしれない


でも、その本質は、
「二人で仲良く過ごす時間が欲しい」のではないかと・・。


さっきの奥さんの話。

プレゼントなどしてあげたかもしれない。
でも、本当に欲しいのはもっと別のものなのかも。

楽しい時間であったり、会話であったり。

もしそれが、違っていて、「してやっている」っと思うのなら、
それは自己満足、大きな間違いでしょう。


もし彼が、奥さんの立場になって、本当に求めているものを与えることができれば。
奥さんも与えてくれるに違いない。

もし与えてもらえなくても、それは与えるものがちがっていただけ。


自分に必要なものを与えてくれる人を捨てるだろうか?


このことを考えて欲しい。
それが 距離を縮める方法。

それがあって、戦術(テクニック)が役に立つ。


ちょっとまじめすぎ?

でもこれは本当。

たぶん、この内容が過去において、いちばんいい内容じゃないかな・・。
posted by Ryu at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

首相官邸前より・・「リアル渡鬼」

今、首相官邸前です。

前回おばあさんが亡くなって気がつけば1ヶ月が経ちました。
時が経つのは早いものです。

テレビではニュージーランドのニュースが流されています。
早く助かってもらうといいですね。

病気と違い、事故などの突然の出来事は、急なことなので、被害者のことを考えると、
胸が詰まる思いです。


さて、あれから一ヶ月、更新がなかったわけですが、いろいろと変化が起きました。


前回、たくさんのメールをいただきました。
暖かいお言葉・・感謝です。


寿命や時間というものは有限であって無限ではない。
あらためて実感しました。


そしてこのことがきっかけで、あらゆることを挑戦することにしました。
その結果が、今、首相官邸前にいます。


その前に・・。

まさかと思うのですが、、リアル渡鬼状態です。
よくある相続問題・・。

個人的には放棄しているのですが・・・
僕に来るらしく・・。

なんとなくめんどくさい状態・・。

放棄しても、「かっこつけている」っと思われ・・。
なかなか難しい状況です。

今は何も言っていませんが、おそらくそんな形で僕は悪者になっていることでしょう・・。
ある事ない事いわれて・・。


かっこつけるわけでも、偽善者でもないのに・・。
結構悩んだけど・・・。


あきらめました(笑)
まぁ〜別にいいかなって。

はじめは、やはりダブルでショックで悲しかったけど、このまま何も言わずに離れようかなって。


やりたいこと、自分の道を進もうかと。


それが東京進出計画
っというよりも東京逃亡計画(笑)


あれからすべての業務を見直し、いわゆる「事業仕分け」をしました。
恋愛関係も含めて。

人から見れば、現在の状況を捨てることはもったいないかもしれないけど、切り捨てることも大切。


その第一弾が、3日間で100万円近い高額セミナーの参加。
朝から晩まで、泊りがけで勉強をします。


時間がない、お金がないっとなかなか参加ができませんでしたが、思い切って参加することになりました。

今日の夜からスタートです。
周りには馬鹿にする人もいましたが・・。大きなきっかけになるかと・・。


それともうひとつ。
仕事は整理して切っちゃいましたが、前向きに進むことで、新しい仕事も手に入りました。


それがビジネスのコンサルティング。

恋愛に関しては、アドバイザーとして活動してきましたが、ビジネス向けのコンサルティングの依頼がきました。


わずか1ヶ月で申し込みが4社
それもクチコミで・・。

リフォーム関係、美容系、プロダクションなど他業種
1社は、コンサルティングから取締役に就任。


そして今、その関係で昨日から、東京です。
わずか一ヶ月・・。

すごい進み方です。


今まで、何回も東京に行けたらいいなぁ・・っとぼんやり希望するだけでしたが、
行くぞ!っと決めるのと思うのは違う。


ザ、シークレットっと言う映画や本があります。

なぜ成功するのか?


ナポレオン・ヒルなどもあるけど、
目標を見つけると、答えが見つかる

そして実現するっということがよくわかりました。

まぁ〜今までは綺麗事としか思っていなかったけど、本当やね


願えば叶う。




よく願えば叶うというけど、あれは半分嘘で半分本当。


これは恋愛系のブログなので恋愛で言えば、

「浮気しないようにならないかなぁ〜」
「付き合ってくれないかなぁ」

っといのが願い


「彼(彼女)と付き合うぞ!」

っという決意が必要。


決意をしたあと、
「では、付き合うにはどうしたらいいか?」を考える
それが決まれば、道はわかり、その道を進むだけ。


思うのと決意の違い。


決意後行動。

僕の場合、名古屋から離れたいっという思いと、新しく飛躍したいと思う気持ちが
強くなり、そうなりたいと願って、そうなるにはどうしたらいいかのか?っを考え行動した結果が、
次から次へ話が進み、思っていた方向とは違うけど、結果的には東京に来れた。
(ちなみに別に名古屋が嫌なわけではなく、なんとなくお家騒動で疲れたので・・)


彼(彼女)と付き合いたい!と思って行動していたら、もしかしたらその行動が結果的には
別の男性(女性)と運命的な出会いになるかもしれない・・。


まだ結果が出ていないので、偉そうなことは言えないけど、そうなんかなって。


まぁ〜こういう気持ちがおきたのも、おばあさんのおかげかな。
感謝。


おばあさんに家を買ってあげるっといって結局約束を果たせなかったし・・。
今の僕の目標は大きな仏壇を置ける家を買ってあげること。

家って・・(笑)


それと、もうひとつ大事件が・・。
結婚願望のまったくなかった男が、結婚を考えるようになりました。

なんとなく結婚もいいかなって・・。



でもなぜ結婚願望がなかったのか?


僕の周りも、結構多いんですよ
結婚願望のない子が・・。

でも、ひとつ思ったことがきっかけで、まわりも結婚を意識し始めました。



結婚願望を持っていない男性を動かすにはいい方法かも。

また次回?そのうち詳しく・・・。


今日は午後から幕張です・・・。
がんばろうっと。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PS

えっと、首相官邸前とはしらず、おまわりさんが封鎖していたので「通ってもいいですか?」
っと聞いたら、

「どうぞ」っと言われ

「なんでおまわりさんが多いのですか?」

っと聞いたら「官邸前だから」って。

「どこです?」

って聞いたら「ここ」って、真ん前で・・・

「うわぁ 官邸だ」って思わず叫んだら、
周りのおまわりさんに見られました・・

はずかしい。



テレビだと大きく見えるけど、以外に小さい。
よこの石垣? に思わず上ろうとしたら怒られました(笑)

当然か(笑)
柵もないし、思わず上りたくなって・・(笑)
たまに子供よりも子供みたいな行動をしてしまいますわ(笑)

でも、やっぱり・・上って覗いてみたい・・。
昔はよく登ったのに・・。
でも、よい子は真似しないように(笑)




\\
posted by Ryu at 09:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

最高の「恋愛術」 答えを見つけました。【緊急レポート】

緊急レポートを公開します。

ダウンロード形式も考えたのですが、どうしても、読んでもらいたく、
ブログにコピーを貼り付けることにしました。

読んだ方はコメントを入れておいてください。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


こんにちは。
このレポートは、恋愛を含め、今、悩んでいる方にどうしても伝えたくて急遽作成しました。
僕のところには、たくさんの相談がお寄せいただきます。

彼女を作りたい。
彼氏を作りたい。

浮気をやめさせたい
復縁したい・・
など、相談も状況もさまざま。

テクニック的なことは教えれても、状況によっては臨機応変な対応が必要で、全てが同じ結果がでません。
どうしても成功させたい。なぜならもう、傷つきたくないし悲しみたくないからという人もいますが、
それは不可能なことで。

でも僕は可能な限り成功率を上げるために、まず教えることは、相手の心の振り子(感情)を揺さぶることが、一番効果的ということを伝えています。

わかりやすく言えば、サプライズ。
そして共感が大事だと。

でも実際どうやったらいいのか? どうやったら相手の気持ちをつかむことができるのか?
その根本的なことは、テクニック的なことはわかっても、わかりませんでした。

今回、その答えが僕なりにわかったので、ここでお話します。
あなたがこれから、いい人生を迎えるために・・・。


Ryuji Matsuda





平成23年1月25日 祖母が亡くなりました。

僕にとっては、両親が自営で家にいなかったため、幼稚園から小学校卒業まで面倒を見てもらい、ほとんど小さい弟と3人だったので、正直ショックです。

今年の正月・・わずか2週間ほど前、体が痛いと寝たきりのおばあさんが、僕が正月の挨拶にいくと、甘党の僕のことを思い、ぜんざいを炊いて、用意をしてくれました。

ちゃんと歩いて、台所に立ち、あずきを炊くところから作ってくれました。
食べるときも、お箸なども用意してくれて・・。
周りも驚いていました。

本当なら動けないほど激痛が走っているはずなのに・・。
もしかしたら、治るのかもしれないと・・。


それからわずか2週間のできごとなので、ある程度、覚悟はしていましたが今も信じられません。

2日前から緊急入院し、当日も朝、話をしました。
痛い 痛いと言っていましたが、僕は大丈夫?っと声をかけるぐらい。
もっと話しかけたかったのですが、声に出そうとすると、思わず泣きそうで声をかけることができません。

明るく振舞うことぐらいしか・・。
それから、おばあさんが、大阪の妹達を呼んで欲しいと、いろんな人にお願いしはじめました。

身内以外の、病院の先生や看護師さんたちにも・・。
どうしても、話したいことがあると言って・・。

午前11時 妹のおばさんたちが、電車に乗って向かっていると連絡があり、到着は15時ごろの予定でした。

おばあさんは、何度が吐血をしながら、それでも僕が行こうとすると、起きようとしたりしていました
見るに耐え難い光景です。
ダメだよ。っとういうと、「こんな姿、孫にかっこ悪いから見せれない・・」っと。

15時10分 妹のおばさんたちが、病院に着き、一階で待っていた僕は、急いで病室を案内しました。
扉を開けたと同時に、反応が落ち始め、異常を示すアラームが響き渡りました。

結局、妹のおばさんが話しかけるが、そのまま復活することなく・・・。
あと5分、あと3分早くつけばよかったかもしれない。

でもおばあさんの体はもしかしたら昨晩にすでに亡くなっていたのかも知れない。
でも、病院に着くまでがんばったのかと・・。

悲しみは深いです。
でも「死」は絶対に来ないわけではない。誰もが必ず迎える永遠の別れ。

誰でも人の死に直面した事があると思います。

おじいさんやおばあさん、友人、知人。
誰もが死に接した経験があるでしょう。

でも不思議なことに、悲しみは年齢を重ねることによって増えてくる。

よく年をとって涙もろくなった。っという人がいるけど、あれは涙もろくなったのではなく、それだけ共感する経験が多くなっただけだと思う。

ドラマやテレビ、映画などで感動して泣く人がいるでしょう?
感受性が強いっということもできるが、人が感動するということは、その人が共感をする出来事があったから、心に感じるものが出来たのだと思う。

「悲しい」という感情がなければ、人はその感情がわからない。

物語に照らし合わせ、同じような境遇、似たような境遇で感じた感情が、映画やドラマでシンクロして、「涙」という形になるのでしょう。

その人に境遇のない、未経験のものは想像だけのことで苦しみはわからない。
だから、なかなか対応することもできない。

だから、経験の数が増えれば、それだけ境遇する部分が多くなり、結果として涙もろくなる。

逆に言えば、僕が言う「心の振り子」「共感」っということは、まず自分がその状況になってみないと、
相手にあった対応ができないということ。

恋愛でいえば、
「失恋の数が多いだけ、いい恋ができる」

相手を喜ばす、共感する、心に訴えかける。
いろいろな方法があるが、まず一番大事なのは相手の状態を知ること。

相手の状況を把握するしかない。
把握するには相手の状況になった経験が必要。


浮気で苦しんだ経験のない人が、浮気で苦しむ気持ちを理解しようと思っても、多くを理解することは難しい。

経験のない人にとっては、辛いだろうっということは理解できるが具体的にどれほど辛いかはわからない。

大好きな人の浮気の疑惑。
一緒にいても、相手の携帯がなるたびにドキドキして、相手が出れば不安になるし、出なければ疑ってしまう。
電話やメールをして、返事がなければ、それだけでも、「もしかしたら・・」っと疑ってしまう。
もはや尋常ではない。
でもそういった経験がない人にとっては、その状況は理解できない。

感動も同じ。

スポーツなどで辛い思いを経験した人は、その運動だけの辛さ以外に、もっと深い辛さを感じ取ることでしょう。
先輩や同僚との人間関係や、バイトや金銭的なもの、テストなどの学校のことなど・・・。


「心の振り子」や「共感」というのは、ただあわせたり、驚かせるだけでは反応しない。
重要なのは、相手がどういう状況なのか? 感じ取ること。

痛みを知らない人間はわからない。

だから、僕は一番良い恋愛のする方法は、
「傷つくこと」

失恋の数だけ良い恋が出来ると思う。
痛みのわからない人間に、テクニックや方法を教えても、形だけは真似ができても本質は動かないでしょう。


今、傷ついているのであれば、その傷ついた分だけ次は必ずうまくいくし、その気持ちを知っていれば、対応方法もわかる。

逆にもし傷つかなければ、その気持ちはわからない。
だから今は傷ついた方がいい。

だから、恐れないで進んで欲しい。


そしてもうひとつ。

「死生観」を持ってほしい。

少し宗教的、哲学的考えになるかもしれない。
だけど、現実問題、死は必ず訪れる。

各宗教、宗派によって死後のことはいろいろだけど、ひとつ言えることは、
亡くなった後は何も出来ない。

亡くなって気づいても何も出来ない。
それは誰もがわかっているはずなのに、誰もが死から目をそらす。

いつにするか・・今度・・ 次回・・・
そんなことを言っているうちに、何かが起きたらどうする?

今日という日は戻ってこない。

どんなにおばあさんに手をつないで「ありがとう」と話したいと思っていても、
たった2週間さえも戻れないように・・。
人は生まれた限り、必ず死がおとづれる。

うまくいけば年功序列。

親の死を迎えてあげるのは子の務めで、親よりも先に子が死ぬのは親への一番の親不孝というように、
年功序列でやってくる。

しかし、事故や病気など突然なにが起こるかわからない。

でも、いつ死ぬかもしれない・・っという不安ばかりを考えていては行動はできない。
毎日不安で動きも出来ないようでは、生活が出来ない。

そういうところを気にするのはそこではなく、後悔のない生き方をしよう。
それが第一歩。

不安を感じて動けないまま後悔をしてもいいのか?
その一歩は勇気がいるけど、その一歩で後悔はしたくないでしょ?

怖くて動けないのはみんな同じ。
その一歩が動けるかどうか?

動かないことには、何も得られない。

動いて失敗しても「経験」は手に入る。
その経験が振り子や共感のひとつになり、さらにいい恋愛を経験することができる。

恐れずに進んで欲しい。
それが僕からのメッセージです。

どんな最高のテクニックも本質を知らなければ、使うことが出来ない。
見せ掛けの手法。

本当に相手をどうにかしたいと思うのであれば、一番の近道は、相手の痛みを知ること。
そして、一歩前に進んで欲しい。 時間は無限じゃないのだから・・。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最後にコメントを入れておいてください。





posted by Ryu at 03:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007/11/1

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